高速道路を走行している最中の悩みを克服したい

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緑色の標識や頻繁に見かける黄色い車など、高速道路には一般道の運転中にはあまり見られない物が多くあります。この雰囲気が好きなので、週末になると祖父の軽トラックで高速道路を運転します。遠くへ移動したい欲求は皆無に等しく、高速道路に特有の風景を堪能して気分転換を図るためです。

しかし軽トラということもあり、走行中に不安な思いをすることがあります。納車されてから10年近く経つので、加速が鈍いだけではなく時速90kmを超えると異音が聞こえてきます。いつもスピードを落として高速道路を走行しているせいで、物足りなさを感じることがしばしばです。

制限速度が時速80kmの区間なら、これを超えないスピードを維持するように心がけています。異音が気になるという理由だけではなくて、万が一にも軽トラで何かと衝突してしまうと私の命が危ういからです。

そもそも時速80kmで看板などに衝突すれば、運転手が無事で済まないことは想像に難くありません。しかしながら、制限速度が設けられているということは当該区間内を標識に従って走行してさえいれば事故を起こす確率が低くなると私は考えます。

私がよく利用している区間には2車線しかありません。制限速度の通りに走っていると、後続の車から煽られることが日常茶飯事です。免許を取得してから5年以上が経過しており私自身は優良ドライバーですが、それでも煽られると緊張してしまい集中力が散漫な状態になります。前方不注意が続いた結果として事故を起こしかけたこともあるので、制限速度を少しばかりオーバーして走行しようと考えたこともあります。しかしながら、違反によって優良ドライバーではなくなってしまうことや軽トラに負担をかけてしまうことが気になってしまい一歩を踏み出せません。

ミラー越しに後続の運転手の表情を見ると明らかに不満そうなので、交通違反していない私のほうが申し訳ない気持ちになってしまうことがあります。メンタルの弱さを改善して高速道路を快適に走行したいです。

危うく大事故になりかねない一瞬だった

これは本日、自分の身に起きた一瞬どひゃっとした車を運転中の出来事です。

私は母親と親戚の家に行くのにアッシーをしていました。親戚の家により帰りは大型スーパーで買い物をしまして、そのスーパーから本通りに出ようとしていた時の事です。

私は右折して本通りに出たかったのですが、本通りの左車線にはゴミ収集車が止まっていました、対向車線には左側に車が停止してくれ、左からの車の走行は信号が赤だったので有りませんでした。私は対向車線の左側の車が止まってくれたので自分の車の頭を入れ右折しようかとハンドルを切りました。その瞬間対向車線の右側から猛スピードで走ってくる青い車がキーっと急ブレーキをかけます、あっやばいこれは自分の車のドアに当るなって思いながら目の前にあるゴミ収集車のギリギリにハンドルを切り何とか難を逃れました。

全て私が悪いのですが、その青い車の方の反射神経がとても優れていたので大惨事にならなかったのだと思います。
ほんとに一瞬の出来事に救われました。そして職場に帰り、仕事をして自宅に帰ろうとしたら小路から本通りに出るのにどこか躊躇する瞬間が何度かあり数時間前の恐怖が少しあるのだと思いました。

運転免許を取得してかれこれ30年経ちますが大きな事故はなくここまできていますので、これからは気を引き締めて運転しなければと思うと共に自分は事故は起さないと言う過信はいけないのだと身を持って体験した恐怖の1日でした。

子供が生まれてから手に入れた愛着のある車

私は車を運転します。正直決して上手とは言えませんが安全に十分注意して乗っています。実は車の免許を取ったのは子供が生まれてからです。私が車の免許をとろうとした理由があります。

子供がまだ生まれたばかりの頃、家で子供が頭を強く打ち痙攣を起こしてしまって、病院に連れていこうにもタクシーが捕まらなく非常に困った経験があっからです。夫と相談して子供が小さいうちは何があるか分からないし、将来親の介護のこととかも考えたら車の運転免許を取っておいた方がいいだろうということに。

実はそれまでうちには車はありませんでした。住んでいる所が駅に近かったので子供が生まれるまでは車の必要性をあまり感じていなかったので、私の免許取得と共に夫も車の運転をすることに、それで初めて車を購入することになりました。

車選びは大変でした、初心者の私が運転できる車でないといけないので、でも、夫も私も車の事をあまり詳しくなかったので、いろいろなお店に行ってとりあえず車を見て回りました。正直見た目だけでは車の良し悪しが分からないので、店員にいろいろ聞くのですが、当たり前ですがプラス面ばかりでマイナス面は言ってくれないので、車選びには相当かかりました。それでも、自分達なりにいい満足いく車を選び購入しました。

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運転は最初かなり怖かったですがそれから無事故無違反で10年同じ車に乗っています。最近近所の人が車を買い替える話をしていました。車も消耗品だから10年たったら買い替えないとねと、私も夫も車のことはあまり良く知らないので“そっか・・・”って感じでしたが、我が家も同じぐらいの年月が経っていますが、私が免許を取ってすぐに乗った車です。車に愛着もあり簡単に消耗品だからと買い替える気分にはなりません。

いつかは買い替える日がくるとは思いながらも出来るだけ長く今の車を乗れたらいいなって思っています。それに子供との思い出もあるのでそれも愛着のある大きな理由だとは思います。

コンパクトカー市場の異変

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コンパクトクラスのファミリーカー市場に異変が起きています。その発端となったのがハイブリッド車の参入。少し前までは1.3~1.5Lの4気筒エンジンが主役だった国産コンパクトカーの勢力図に大きな変化が起きたのは、それ以降のことです。ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド、そして2014年には新世代のクリーンディーゼルを搭載したマツダデミオが登場し、これまた旋風を巻き起こしました。

国産車、輸入車を境をなくして、総合性能の高い小型車を挙げてみると、ホンダフィット、マツダデミオ、フォルクスワーゲンポロなどの名前が出てきます。3車とも違う個性の持ち主ながら、いずれもトータル性能が高く、どの車種を選んでも満足度は高いといえます。

ファミリー層におすすめなのがフィット。ハイブリッドで燃費が良く、後席・荷室ともに広いのが特徴です。

走って楽しいのはデミオ。軽快な身のこなしと優れた路面追従性を見せてくれます。

安定志向でバランス良くまとめられた優等生が好みならポロ。外装・内装ともに、このクラスではトップクラスの質感を誇ります。

ワゴンRのエンジン交換の体験談

私はMH21SのワゴンRに乗っています。
今から4年前に中古で購入し愛着もありますが、去年の春頃にオイル交換を長期間怠ってしまった事が原因でタイミングチェーンが緩んでしまいました。それからは頻繁に月に一回のペースでオイル交換をしていましたが、チェーンの緩みから生じる「ガラガラ」という音は良くなるどころどんどん酷くなる一方でした。

今年の4月に「もう流石にこれはどうにもならない!」と修理してもらう事に決め、タイミングベルトと同様にタイミングチェーンも交換する事が出来るのではないかと思い、最寄りの民間の整備工場に連絡をし交換をお願いしてみました。ですが、チェーンはベルトと違い、交換するものではなくエンジンをバラさないといけない事からエンジンの交換をするしかないと言われました。金額を聞いてみると中古で工賃込みで30万?という高額を提示されたため、そんな大金は持っていないと断りました。

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どこか安くやってくれる所はないかとまた別の民間工場に電話をかけましたが、やはりこちらもほぼ同額でした。途方に暮れていた時に毎日出勤する際に通る民間工場を思い出しました。ダメ元で電話をかけると、なんと中古の4万キロのエンジンがあるため工賃込みで16万でエンジンの交換をしてくれるとのことで、早速修理の依頼をしました。出来ればリビルトエンジンが良かったのですが、高額のため断念しました。

エンジンを交換して2ヶ月が経ちますが、何の不具合もありません。チェーンが緩んでしまうほど、車を放っておいた訳ですから愛着があるとはとても言えないですね。これからは定期的なメンテナンスを欠かさずやろうと思います。