コンパクトカー市場の異変

2016-07-01_162644

コンパクトクラスのファミリーカー市場に異変が起きています。その発端となったのがハイブリッド車の参入。少し前までは1.3~1.5Lの4気筒エンジンが主役だった国産コンパクトカーの勢力図に大きな変化が起きたのは、それ以降のことです。ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド、そして2014年には新世代のクリーンディーゼルを搭載したマツダデミオが登場し、これまた旋風を巻き起こしました。

国産車、輸入車を境をなくして、総合性能の高い小型車を挙げてみると、ホンダフィット、マツダデミオ、フォルクスワーゲンポロなどの名前が出てきます。3車とも違う個性の持ち主ながら、いずれもトータル性能が高く、どの車種を選んでも満足度は高いといえます。

ファミリー層におすすめなのがフィット。ハイブリッドで燃費が良く、後席・荷室ともに広いのが特徴です。

走って楽しいのはデミオ。軽快な身のこなしと優れた路面追従性を見せてくれます。

安定志向でバランス良くまとめられた優等生が好みならポロ。外装・内装ともに、このクラスではトップクラスの質感を誇ります。

↓無料の車査定はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です