高速道路を走行している最中の悩みを克服したい

2016-07-26_133331

緑色の標識や頻繁に見かける黄色い車など、高速道路には一般道の運転中にはあまり見られない物が多くあります。この雰囲気が好きなので、週末になると祖父の軽トラックで高速道路を運転します。遠くへ移動したい欲求は皆無に等しく、高速道路に特有の風景を堪能して気分転換を図るためです。

しかし軽トラということもあり、走行中に不安な思いをすることがあります。納車されてから10年近く経つので、加速が鈍いだけではなく時速90kmを超えると異音が聞こえてきます。いつもスピードを落として高速道路を走行しているせいで、物足りなさを感じることがしばしばです。

制限速度が時速80kmの区間なら、これを超えないスピードを維持するように心がけています。異音が気になるという理由だけではなくて、万が一にも軽トラで何かと衝突してしまうと私の命が危ういからです。

そもそも時速80kmで看板などに衝突すれば、運転手が無事で済まないことは想像に難くありません。しかしながら、制限速度が設けられているということは当該区間内を標識に従って走行してさえいれば事故を起こす確率が低くなると私は考えます。

私がよく利用している区間には2車線しかありません。制限速度の通りに走っていると、後続の車から煽られることが日常茶飯事です。免許を取得してから5年以上が経過しており私自身は優良ドライバーですが、それでも煽られると緊張してしまい集中力が散漫な状態になります。前方不注意が続いた結果として事故を起こしかけたこともあるので、制限速度を少しばかりオーバーして走行しようと考えたこともあります。しかしながら、違反によって優良ドライバーではなくなってしまうことや軽トラに負担をかけてしまうことが気になってしまい一歩を踏み出せません。

ミラー越しに後続の運転手の表情を見ると明らかに不満そうなので、交通違反していない私のほうが申し訳ない気持ちになってしまうことがあります。メンタルの弱さを改善して高速道路を快適に走行したいです。

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