AIの技術が活かされて車の価値も変わる

私は車の運転を初めて20年経ちました。私が車を乗り始めた頃は運転免許を所持する事は勿論、車の所有は贅沢な事ではあるが昔からある車を持つ意味は継続されていたと思います。それは憧れや実社会での必要性で有る事、車に対してステータスや実利益を求めていました。

やはり、私の次の世代からでしょうか。運転免許は所持した方が良いが、車の所有に対してネガティブな意見を持つようになったのは。不況からなる金銭的事情で車の所有が困難である事、ネット社会によりパソコンやスマートフォンにお金を掛けている事、購買は手に取って買うよりもネットを介して買う事が便利な事。次世代を中心に車離れが進みつつありますが、それは本当に良いことなのでしょうか。

今、世界の最先端技術、AI(人口知能)が注目されています。人間が考え結論を出す事よりも機械が考える事が、効率的であり結果が伴うものなのでしょう。自動車にAIを取り組む事、これは人間に代わって機械が運転するという自動運転技術になるものです。今年に入り、日産自動車では自動運転技術を採用した車種を発売し、現在は高速道路の利用が可能である事、今後は複数車線や市街地にも利用出来る範囲を広げる模様です。この技術は、一人暮らしの老人や身体の不自由な方が、介護者を必要せず一人で外出を楽しめる、救急車を使わずに診察を受けれる、いわば近未来型のバリアフリーとも言えます。また、運送業では慢性的に労働者不足が続いています。自動運転技術が普及する事により、ドライバー不足の問題は解消するのでは無いでしょうか。

AIは全ての分野で応用出来ないか、技術が進む一方、課題が沢山あります。車はAIを本格的に応用し実社会に活かせる重要なモデルである事は間違いありません。従来の車の価値を選ぶのでは無く、未来の車を求める事は非常に重要な事では無いでしょうか。車の価値が変われば、他の分野でもAIの技術が活かされ、未来より良くなるものと考えます。
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